30代の仕事探し情報

1.30代からの仕事探しは、成功しやすい?

 現在、30代になってからの仕事探しに、注目が集まってきています。一昔前までは、新卒で入社した会社に定年まで勤めるスタイルが一般的でしたが、今では自分に本当に合う企業を徹底的に探したい人の方が多いようです。

 

 そして企業の方でも、社会経験の浅い新卒社員を採用するよりも、ある程度の経験やスキルを有しており、即戦力となりえる30代以上の人材を、強く希望していることがあるようです。

 

 ただ、その現状も、30代前半か後半かで多少変化してくるので、その点には注意しないとなりません。前半までなら、スキルと経験だけでも十分とされるのですが、30代後半を過ぎると、それらの要素に加え、マネジメント力が求められることが多いからです。もちろん、30代前半で仕事探しをする場合にも、将来は管理職として働く覚悟で、マネジメントのためのスキルを磨いておいた方が良いでしょう。

 

 

2.情報を駆使して成功を収めよう!

 仕事探しといっても、就職か転職かによって、現状は異なるのかもしれません。しかし、いずれの場合でも、精度の高い情報を数多く手に入れることで、成功率を高めることができます。

 

 30代とまだ若いのであれば、パソコンやインターネットのスキルも高い方だと思います。もちろん、リアルでの仕事探しや人脈作りも大事ですが、加えてオンラインの就職・転職活動もできれば、まさに鬼に金棒です。ネットで見つけた情報や人脈をリアルにしていく、という手もあります。

 

 

3.ネットを使って仕事を探すときの注意点

 転職サイトのほか、ネットを通じた仕事探しのツールに、職業系のSNSがあります。中でもおすすめは、LinkedInです。日本では認知度がまだ低いのですが、参加していればその分一目置かれることがあります。英文プロフィールが書ければ、海外の企業から声がかかることもあるかもしれません。

 

 ただ、よく、Facebookで仕事上の人脈を集めようとする人がいますが、やめておきましょう。Facebookはあくまでもカジュアルな交流のためのSNSであり、目的が異なるからです。

 

 

まとめ

 30代と若いからこそ使える「情報量」を武器に乗り切れば、仕事探しはよりスムーズになります。正しいツールを駆使し、成功につなげていきましょう。

 

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